| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート水利施設の石灰石骨材溶脱に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金平修祐(岩手県土地改良事業団体連合会) |
| 連名者1 | 北辻政文(宮城大) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete irrigation facilities、field survey、leaching reproduction、limestone coarse aggregate、コンクリート水利施設、石灰石粗骨材、現地調査、溶脱再現試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 628 |
| 末尾ページ | 633 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 石灰石粗骨材を用いたコンクリート水利施設では,粗骨材が先行してクレータ状にくぼむ変状が発生している。本研究では,この現象解明のため現地調査,室内試験で供試体によって異なる流速下の骨材溶脱試験を行った。調査では,頭首工などの水利施設で粗骨材の溶脱が確認された。再現試験では,異なる流速下で石灰石による粗骨材単独使用と粗骨材および細骨材使用の供試体の比較で,後者は質量減少率が高く,粗骨材の溶脱深さは小さいという結果であった。骨材の溶脱状況に応じた補修工法の検討を行う予定である。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1099.pdf |