| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾湿繰返しを受けるコンクリート中の鋼材腐食速度に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者1 | 根本駿(徳島大学) |
| 連名者2 | 七澤章(デンカ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation of concrete、electrochemical steel corrosion indexes、steel corrosion、water content state in concrete、コンクリートの含水状態、中性化、鋼材腐食、電気化学的鉄筋腐食指標 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 646 |
| 末尾ページ | 651 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリート中の鋼材腐食は,コンクリートの含水状態の影響を強く受ける。さらに,コンクリートの中性化,塩化物イオンや,混和材などの各種要因がコンクリート中鋼材腐食速度に与える影響程度も含水状態で変化するが,定量的な評価には至っていない。そこで本研究では,中性化コンクリート中の鋼材腐食について,水分を初めとする諸要因の影響を明らかにすることを目的として実験的に検討した。この結果,本実験条件では,塩化物イオンを含有しないコンクリートでは中性化だけで自然電位は低下せず,その後の乾湿繰返しによる水分供給によって自然電位は低下したが,実際の鋼材腐食程度は軽微であった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1102.pdf |