| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR劣化コンクリート中鋼材の腐食と防食に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東大智(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、complex deterioration、electrochemical protection against steel corrosion、腐食速度、複合劣化、電気防食 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 652 |
| 末尾ページ | 657 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | ASRによる劣化が進行しているコンクリート中における鋼材腐食挙動の解明は,鉄筋コンクリート部材としての性能評価の観点からも重要である。また,ASR劣化コンクリートに電気防食を適用した場合の膨張挙動と防食効果の関係も不明な部分が多い。そこで本研究では,反応性骨材を含有する鉄筋コンクリート供試体について,促進ASRや電気防食を実施した時の鋼材腐食・防食状況を検討した。この結果,アルカリとしてNaOHを添加した場合とNaClを用いた場合では,コンクリートの膨張,ひび割れと電気化学的鋼材腐食指標の傾向が異なり,反応性骨材を含有する電気防食供試体の復極速度が低下する傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1103.pdf |