| 種別 | 論文 |
| 主題 | 溶融亜鉛めっき鉄筋を埋設したRC部材の地際部における鉄筋腐食性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三好棟太(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 畑野剛志(田中亜鉛鍍金) |
| 連名者3 | 近藤崇(田中亜鉛鍍金) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | galvanized steel bar、interface of exposure from concrete、macro-cell corrosion、spraying of salt water、マクロセル腐食、亜鉛めっき鉄筋、地際部、塩水噴霧 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 658 |
| 末尾ページ | 663 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリートに鋼部材が部分的に埋設された複合構造物では,コンクリートから鋼材が露出する界面付近の地際部で激しい腐食が発生する場合があるが,そのメカニズムや効果的対策は不明な部分が多い。そこで本研究では,溶融亜鉛めっき鉄筋を用いた鉄筋コンクリート部材において,地際部における腐食・防食性能を実験的に検討した。この結果,亜鉛めっき鉄筋の露出部分は地際部周辺において赤さびを伴う腐食の進行が認められたが,コンクリート中においては地際部周辺に白さびの生成が見られる程度で,素地鉄筋の腐食による赤さびの進行程度は普通鉄筋と比較して大きく抑制されていた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1104.pdf |