| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁誘導法を用いたRC構造物の鉄筋防食手法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 倪稚茗(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC structures、rebar corrosion、electrical corrosion、electromagnetic induction、Eddy current、RC構造物、鉄筋腐食、電気防食、電磁誘導、渦電流 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 688 |
| 末尾ページ | 693 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 著者らは電磁誘導の原理を利用し,新たな電気防食手法の開発に着手している。本手法では交流電源に接続したコイルを鉄筋表面に設置し,交流電流を供給することで鉄筋に渦電流を誘起する。この渦電流を防食電流とし,鉄筋表面の健全部と腐食部における電位差を消滅させることで鉄筋防食の目的を果たす。本研究では,まず鉄筋一本を対象とし,平面状コイルと螺旋状コイルの防食効果を目視により評価した。次に複数の鉄筋を有する試験体を用いて,本手法の防食効果を定量的に検討した。実験結果により,本手法の有効性を示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1109.pdf |