| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋周囲のコンクリート性状が各種腐食速度測定結果に与える影響の実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江俊頡(東京理科大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者2 | 加藤絵万(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 高橋駿人(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion current density、corrosion rate、electrochemical impedance measurement、polarization resistance、weight loss、分極抵抗、腐食減量、腐食速度、腐食電流密度、電気化学インピーダンス測定 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 700 |
| 末尾ページ | 705 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 塩化物イオン濃度,含水状態および配合が鉄筋腐食に与える影響を腐食減量測定と電気化学インピーダンス測定により検討した。また電気化学インピーダンス測定で得られた分極抵抗から腐食発生の判定を行った。本稿では 2 ヶ月時点でのデータをまとめた。 塩化物イオン濃度と含水率が高く,高炉スラグ微粉末を用いた方が腐食減量は大きくなる傾向を示した。また,腐食減量より算出した腐食速度と分極抵抗より算出した腐食電流密度には,ある程度の相関関係が見られた。本実験の範囲内では, 分極抵抗が2000kΩ ・ cm 2 を下回る供試体の約75%で腐食減量が1.15mg以上となった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1111.pdf |