| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像相関法を適用した表層コンクリートの火害劣化深さの推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎順二(淺沼組) |
| 連名者1 | 春畑仁一(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 加藤猛(淺沼組) |
| 連名者3 | 荒木朗(淺沼組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damage depth、Deterioration depth、Digital Image Correlation Method、Fire damage、Heat receiving temperature、Surface concrete、Volumetric strain、火害、損傷深さ、劣化深さ、表層コンクリート、受熱温度、体積ひずみ |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 730 |
| 末尾ページ | 735 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート系構造物の補修工事や建物の火災後の補修工事において,構造体コンクリートの表層部の劣化の程度や劣化深さを把握することは,補修の範囲や補修方法の選定において有用な情報となる。そこで,表層コンクリートの劣化要因として火災による表層劣化を対象とし,受熱によって表層コンクリートが受けた深さ方向の損傷の程度を,三次元計測が可能な高解像度カメラを用いた画像相関法を適用して推定することを考案した。供試体による実験の結果,画像相関法によるひずみ計測によって火害により損傷を受けた部分がリアルタイムに可視化されることに加え,劣化深さが定量的に把握できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1116.pdf |