| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの材料分離抵抗性の電気伝導率を用いた定量的な評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菱刈智也(岐阜大学) |
| 連名者1 | 高木雄介(西松建設) |
| 連名者2 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electric conductivity、fresh property、high fluidity concrete with compaction、segregation、フレッシュ性状、材料分離、締固めを必要とする高流動コンクリート、電気伝導率 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 742 |
| 末尾ページ | 747 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 加振中のフレッシュコンクリート内部での電気伝導率(EC)の変化量から,材料分離抵抗性を定量的に評価する新たな方法を提案する。円筒容器に充填したフレッシュコンクリートの上下部のECをバイブレータにて加振しながら計測した。計測したEC変化量から推定した加振後の下部の粗骨材質量とその実測値との相対誤差の平均は10%となり,EC変化量から加振後の粗骨材残存率を推定できた。加振によるEC変化量から粗骨材残存率の変化割合を推定し,加振前から粗骨材残存率が30%変化するまでに何秒間の加振を要したかを確認することで,適切な加振時間の範囲を定量的に評価することができる。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1118.pdf |