| 種別 | 論文 |
| 主題 | プローブシステムによるアジテータ車に積載したコンクリート品質の均一性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 廣藤義和(東伸コーポレーション) |
| 連名者1 | 毛利彰仁(GNN Machinery Japan) |
| 連名者2 | 安田正雪(東洋建設) |
| 連名者3 | 山田雅裕(東亜建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | agitator truck、concrete、pressure value、quality fluctuation、slump、slump flow、uniformity、アジテータ車、コンクリート、スランプ、スランプフロー、品質変動、圧力値、均一性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 748 |
| 末尾ページ | 753 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | プローブシステムは,アジテータ車ドラム内に設置したプローブを用いて積載したコンクリートの圧力値を約30秒毎に測定し,予め圧力値と荷卸し時の試験によるスランプ実測値またはスランプフロー実測値から得られたそれぞれの関係式を用いて,運搬中および荷卸し時のスランプ推定または スランプフロー推定が可能であるため,ドラム内のコンクリートの品質変動を把握し均一性を確認できる。本報では約3分間の圧力値およびスランプ推定値もしくはスランプフロー推定値で検討した結果,これらの変動が小さいことから低速回転のアジテートによるドラム内のコンクリートは構成材料が均一であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1119.pdf |