| 種別 | 論文 |
| 主題 | クリープ・リカバリー測定によるフレッシュモルタルの粘弾性の評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者1 | 秋山五郎(フローリック) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Creep compliance、Creep-recovery、Rotational viscometer、Viscoelasticity、クリープ・リカバリー、粘弾性、回転粘度計、クリープコンプライアンス |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 754 |
| 末尾ページ | 759 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究はフレッシュモルタルの粘弾性を評価することを目的として,十字羽根を装着した回転粘度計と付属のソフトウェアを用いてクリープ・リカバリー試験を実施した。クリープコンプライアンスを指標として試験結果を整理し,モルタルの流動性や配(調)合要因が粘弾性に与える影響について考察した。その結果,流動性の増加による粘弾性の減少傾向と,水セメント比または砂セメント比の増加による粘弾性の増加傾向が確認された。また,高性能AE減水剤と合成ゴムラテックスを併用した場合,モルタルの粘弾性は若干向上した。さらに各コンプライアンスを目的変数とした重回帰分析を通じて,上記要因の影響度合いを検討した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1120.pdf |