| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打込みおよび締固めによるフレッシュコンクリートの性状変化に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中基(東京理科大学) |
| 連名者1 | 藤川理沙子(東京理科大学) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者3 | 高橋駿人(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Compaction、Fresh Concrete、Placing、Workability、フレッシュコンクリート、ワーカビリティー、打込み、締固め |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 760 |
| 末尾ページ | 765 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 施工によるフレッシュコンクリートの性状変化を把握するため,打込み試験,締固め試験および両者を連続して行う一連試験を行い,スランプ,スランプフローおよび空気量の変化を実験的に求めた。実験の結果,打込みや締固めを行った後に練返しによって構成材料が不均一な状態を排除しても,スランプおよびスランプフローについては,排出直後の値から変化することがわかった。また,一連試験と打込み試験,締固め試験を独立して行った際の比較から,打込みによる自由落下の影響を受けている場合に,普通コンクリートと高流動コンクリートで締固めの影響が異なることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1121.pdf |