| 種別 | 論文 |
| 主題 | 暑中コンクリートへのこわばり低減剤の適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 西村和朗(フローリック) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | 根本浩史(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chemical Admixture、Compressive Strength、Hot Weather Concreting、Slump Retention、Thixotropic Reducing Admixture、Transportation Time、こわばり低減剤、スランプ保持性、化学混和剤、圧縮強度、暑中コンクリート、運搬時間 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 772 |
| 末尾ページ | 777 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 近年,日本国内の夏平均気温は漸増し,暑中コンクリートの課題である運搬中のスランプの低下,長期材齢の強度増進鈍化,凝結の促進等が顕在化している。筆者らはコンクリートのこわばり抑制に使用される後添加型のこわばり低減剤に着目し,暑中コンクリートへの適用性を検討した。その結果,環境温度40℃の条件下でも,こわばり低減剤の後添加により適度なスランプの回復とスランプ保持性を発揮することを確認した。暑中の気温は,日または時刻により変動することを考えれば,必要に応じて簡便に添加できるこわばり低減剤が,暑中コンクリートの課題解決の一方策になることが本検討により示唆された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1123.pdf |