| 種別 | 論文 |
| 主題 | 振動下における高流動コンクリートの間隙通過性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水寛太(琉球大学) |
| 連名者1 | 比嘉龍一(琉球大学) |
| 連名者2 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者3 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blocking value、high-fluidity concrete、j-ring flow test、Jリングフロー試験、pj value、PJ値、rheology、vibration、ブロッキング値、レオロジー、振動、高流動コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 790 |
| 末尾ページ | 795 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,振動下における高流動コンクリートの間隙通過性について実験的に検証するために,無振動下および振動下において J リングフロー試験を行った。その結果,無振動下では PJ 値とブロッキング値の相関が高く,互いに関連性がある間隙通過性の評価指標であることが分かった。また, PJ 値にはスランプフロー値即ち降伏値の影響が大きく,ブロッキング値には単位セメント量等の塑性粘度に関わる項目の影響があることが示唆された。一方,振動下では加振時間の増加とともに PJ 値は低下するものの,ブロッキング値は逆に増加する異なる傾向を示し,無振動下とは異なり互いの関連性が認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1126.pdf |