| 種別 | 論文 |
| 主題 | 消泡剤と増粘剤の併用による自己充填コンクリートへの安定した微細気泡連行法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古竹莉久(高知工科大学) |
| 連名者1 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | defoaming agent、fine air bubbles、fresh mortar、self-compacting concrete、viscosity modifying agent、フレッシュモルタル、増粘剤、微細気泡、消泡剤、自己充填コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 796 |
| 末尾ページ | 801 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの自己充填性能の向上には連行空気泡の径を小さくすることが有効である。本研究では,自己充填性能向上に有効な径が500μm以下の小径気泡のみを連行する練混ぜ方法の構築を目指し,消泡剤と増粘剤を併用して大径気泡を除去し,さらに時間経過に対する気泡の安定性を向上させる手順の有効性をフレッシュモルタル試験により検証した。消泡剤と増粘剤の併用により,練混ぜ直後の大径気泡の比率が低下し小径気泡連行比率の向上効果を確認した。さらに,空気連行剤の添加量を増し,練混ぜ水を分割投入することにより,練上りから2時間後も気泡間の合体を抑制し微細気泡を安定させることができた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1127.pdf |