| 種別 | 論文 |
| 主題 | あと添加による高流動コンクリートの工事施工性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉井浩人(高松建設) |
| 連名者1 | 松本真樹(高松建設) |
| 連名者2 | 松嵜達弘(高松建設) |
| 連名者3 | 牛島栄(青木あすなろ建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | additive、high-fluidity concrete、superplasticizer、surface air void、Young's modulus、あと添加、ヤング係数、流動化剤、表面気泡、高流動コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 802 |
| 末尾ページ | 807 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 高流動コンクリートを用いて工事施工性を向上させた場合における,スランプフロー管理に関して施工方法への影響を検討する必要がある。本研究では,増粘剤含有ポリカルボン酸系流動化剤を現場にてあと添加した高流動コンクリートを使用した,実大打込み実験を実施し,コンクリート性状や充填性,工事施工性を確認した。その結果,流動化剤投入時の攪拌に起因する空気量増大,それに伴う硬化コンクリートの表面気泡が確認されたが,硬化性状に特異な変化は見られず,自己充填性獲得による高密度配筋部への施工性向上,ベースコンクリートと同様に各規準式を概ね適用できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1128.pdf |