| 種別 | 論文 |
| 主題 | 汎用締固め不要コンクリートにおける新規の粉末分散剤と新たな充填性評価手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本修治(鹿島建設) |
| 連名者1 | 橋本学(鹿島建設) |
| 連名者2 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者3 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fillability、gap passabilty、general-purpose self-compacting concrete、material separation resistance、powder dispersion agent、充填性、材料分離抵抗性、汎用締固め不要コンクリート、粉末分散剤、間隙通過性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 820 |
| 末尾ページ | 825 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリート躯体工における生産性向上の方策として,一般的なRC構造物に適用しやすい締固め不要コンクリートの開発を取り組んでいる。本稿では,後添加での製造に用いる新規の粉末分散剤の初期分散性やモルタルの塑性粘度からその有用性を確認した。また,合理的な配合設計を行うために,一般的なRC構造物を対象とした新たな充填性評価手法を考案し,円筒貫入試験と組み合わせて実規模の打込み実験を実施した。試験体の各位置における圧縮強度などを測定した結果,考案した評価手法によってコンクリートの充填性および材料分離抵抗性を定量的に評価でき,合理的な配合設計につながることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1131.pdf |