| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種超微粉末を用いた高強度コンクリートの通気率の変化による耐火性の向上 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤原了(デイ・シイ) |
| 連名者1 | 築地優(デイ・シイ) |
| 連名者2 | 二戸信和(デイ・シイ) |
| 連名者3 | 山口博之(デイ・シイ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability、fire resistance、fly ash、ground granulated blast furnace slagr、high strength concrete、silica fume、シリカフューム、フライアッシュ、耐火性、通気率、高強度コンクリート、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 838 |
| 末尾ページ | 843 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末やフライアッシュを超微粉末化し,高強度コンクリート混和材として適用した場合の加熱温度を変更させて通気率や質量変化率を測定し,水蒸気の圧力の緩和の違いを確認した。高強度コンクリート混和材として用いられているシリカフュームと比較を行い,高炉スラグ微粉末,フライアッシュ,およびシリカフュームの順で水蒸気の圧力を緩和する細孔構造へ変化していると考えられ,通気率は大きくなった。通気率が大きいほど,耐火試験時の質量変化率は減少し,耐火性は向上することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1134.pdf |