| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期高温履歴を受けた高強度コンクリートの品質に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中寛人(大林組) |
| 連名者1 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者2 | 酒井正樹(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | early age、high temperature history、high-strength concrete、hydration heat、hydration ratio、初期材齢、反応率、水和発熱、高強度、高温履歴 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 844 |
| 末尾ページ | 849 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリートの大断面化や高強度化に伴い,暑中期には初期材齢時の水和反応に伴う高温履歴(以下,初期高温履歴)により内部の最高温度が100℃を超える可能性があるが,その初期高温履歴を受けた際の力学的特性を対象にした研究は少ない。そこで,直径1mの試験体に給熱することで,大断面(直径1〜5m)の初期高温履歴を模擬し,最高温度の違いや100℃を超えた際の力学的特性を確認した。その結果,水分が逸散しない状況では,初期高温履歴の最高温度が高くなるほど圧縮強度が増加する傾向を示し,その傾向は100℃を超えても同様であった。また,C 2 Sの反応率も増加する傾向であった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1135.pdf |