| 種別 | 論文 |
| 主題 | Fc150N/mm2級超高強度コンクリートを用いたCFT柱の落し込み工法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 右田周平(戸田建設) |
| 連名者1 | 梅本宗宏(戸田建設) |
| 連名者2 | 久須美真悟(戸田建設) |
| 連名者3 | 端直人(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CFT柱、concrete filled steel tube columns、drop method、filling ratio under diaphragm、placing speed、ultra high strength concrete、ダイアフラム下部充填率、打上がり速度、落し込み工法、超高強度コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 856 |
| 末尾ページ | 861 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 筆者らはこれまでにFc100N/mm2 を超える超高強度コンクリートを用いたCFT柱について,実大施工実験により施工法を確認してきた。落し込み工法は,圧入工法と比較して,ダイアフラム下部の充填性が低下する傾向であった。Fc150N/mm2 級の超高強度コンクリートを使用したCFT柱について,小型試験体やCFT模擬柱による要素実験により施工方法の実験検討を行い,コンクリートバケットに取り付けるホース径や打上がり速度がダイアフラム下部の充填率に大きく影響することを確認した。さらに,要素実験により検討した施工方法による実大施工実験を実施し,コンクリートが十分に充填されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1137.pdf |