| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリートと鉄筋間の付着応力−すべりモデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮野勇太(東海大学) |
| 連名者1 | 渡部憲(東海大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond strength、ductile-fiber-reinforced concrete、high-fluidity、pull-out test、recycled aggregate、付着強度、再生骨材、引抜き試験、高流動、高靭性コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 898 |
| 末尾ページ | 903 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,再生骨材を使用した高流動高靭性コンクリートに挿入した異形鉄筋の引抜き試験を行い,高流動高靭性コンクリートの圧縮強度および鉄筋径の相違が付着特性に及ぼす影響について検討を行った。また,得られた結果を基に,付着応力−すべりモデルの構築を試みた。その結果,高流動高靭性コンクリートを使用した場合の引抜き試験により得られた付着応力−すべり関係の付着強度以降の形状は,使用した鉄筋のふし斜面の幅およびふし間隔で特徴づけられる等の知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1144.pdf |