| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度FRCCにおける爆裂抑制用PP繊維の引張強度と爆裂抑制効果の関係について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊田貴恒(東北工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | explosion、Fiber-reinforced cementitious composites、Polypropylene fiber、Tensile strength、ポリプロピレン繊維、引張強度、爆裂、繊維補強セメント系複合材料 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 916 |
| 末尾ページ | 921 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 近年ますます高強度化が進む高強度FRCCを対象に爆裂抑制用のPP繊維の物性,特に繊維の引張強度に注目し,引張強度243N/mm2の低強度PP繊維から引張強度633.4N/mm2の高強度PP繊維までの4水準の強度のPP繊維を用い、PP繊維の引張強度及び繊維混入量、FRCC強度の違いが爆裂抑制効果にどのような影響を及ぼすのか円柱試験体による加熱試験および試験体内部温度の詳細計測から比較検討した。その結果,今回用いた高強度FRCC調合条件下において,爆裂抑制用のPP繊維は引張強度によって爆裂抑制効果に明確な違いがみられ,低強度PP繊維よりも高強度PP繊維の方が高い爆裂抑制効果を示すことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1147.pdf |