| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン短繊維を添加したコンクリートの耐凍害性に結合材および配合が与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 能勢幸大郎(岡山大学) |
| 連名者1 | 橋野哲郎(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 藤井隆史(岡山大学) |
| 連名者3 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride Diffusivity、freeze-thaw resistance、polypropylene short fiber、scaling、viscosity enhancer、スケーリング、ポリプロピレン短繊維、凍結融解抵抗性、塩化物イオン浸透性、増粘剤 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 922 |
| 末尾ページ | 927 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,4種類の結合材を用いてポリプロピレン短繊維および増粘剤の有無がコンクリートの凍結融解抵抗性,スケーリングおよび塩化物イオン浸透性に与える影響について検討を行った。気温が低い時期に,単位水量が多く,水セメント比も大きい配合のポリプロピレン短繊維を添加したコンクリートを製造すると凍結融解抵抗性が低下する場合がある。このような場合でも,増粘剤を添加することで凍結融解抵抗性を改善することが可能である。また,ポリプロピレン短繊維や増粘剤の添加が,コンクリートのスケーリングや塩化物イオン浸透性に与える影響は小さい。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1148.pdf |