| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非線形3次元FEMによる温度応力解析の検証と温度ひび割れ挙動の考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小嶋進太郎(鹿島建設) |
| 連名者1 | 柳井修司(鹿島建設) |
| 連名者2 | 平陽兵(鹿島建設) |
| 連名者3 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | non-linear 3d fem、smeared crack model、thermal stress: thermal crack、分散ひび割れモデル、温度ひび割れ、温度応力、非線形3次元FEM解析 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 964 |
| 末尾ページ | 969 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 施工完了時におけるコンクリート構造物のひび割れや応力状態を非線形3次元FEMにより精度よく把握することを目的に,実規模の壁部材においてコンクリートが硬化する過程で得られた測定結果と同部材を対象とした解析結果との比較を行い,温度ひび割れの発生状況や発生応力度の再現性を検証した。その結果,コンクリートのひび割れ幅,応力度,および鉄筋の応力度に関して,その経時変化ならびに残留するひび割れ幅・応力度を精度よく再現できた。さらに,コンクリート硬化中の断面内部と表面におけるひび割れパターンの変化から,温度ひび割れが断面内部から表面に向かって進展する状況を解析的に示すことができた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1155.pdf |