| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再乳化形粉末樹脂を用いたポリマーセメントモルタルの電気抵抗率および強さ性状に及ぼす使用材料と調合因子の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒木裕人(日本大学) |
| 連名者1 | 福井拓也(ケミカル工事) |
| 連名者2 | 神田利之(ケミカル工事) |
| 連名者3 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | electrical resistivity、fine aggregate-cement ratio、polymer-cement ratio、polymer-modified mortar、strength、ポリマーセメントモルタル、ポリマーセメント比、強さ、細骨材セメント比、電気抵抗率 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 988 |
| 末尾ページ | 993 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,ポリマーおよび細骨材の種類,ポリマーセメント比並びに細骨材セメント比を変化させた再乳化形粉末樹脂を用いたポリマーセメントモルタルについて,使用材料と調合因子がその電気抵抗率および強さ性状に及ぼす影響を検討している。その結果,一部のものを除いて,ポリマーセメントモルタルの電気抵抗率はポリマー無混入のものよりも大きく,ポリマーセメント比および細骨材セメント比の増加に伴い増大するが,細骨材の種類による著しい差異はほとんど認められない。一方,その強さ性状とこれらの要因の関係については,ポリマーセメントモルタルの既往の研究結果とほぼ同様の傾向が認められた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1159.pdf |