| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビニロン繊維が添加された低品質再生骨材コンクリートを用いた場所打ちコンクリート杭の曲げせん断性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 師橋憲貴(日本大学) |
| 連名者1 | 小川敦久(クラレ) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Cast-in-place Pile、Flexural Shear Properties、Low Quality Recycled Aggregate Concrete、Vinylon Fiber、ビニロン繊維、低品質再生骨材コンクリート、場所打ちコンクリート杭、曲げせん断性状 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1000 |
| 末尾ページ | 1005 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本論文は,ビニロン繊維が添加された低品質再生骨材コンクリートを用いた場所打ちコンクリート杭の曲げせん断性状について検討を行ったものである。実験結果として,低品質再生骨材コンクリートを用いた場所打ちコンクリート杭に逆対称加力を作用させた際の耐荷力は,普通コンクリートと同等となった。ビニロン繊維を添加した場合は添加していない場合と比較し最終加力荷重付近の耐荷力が若干上昇する傾向が認められた。各試験体の耐荷力は,せん断終局強度および曲げ終局強度の計算値を超え,最終加力荷重に至るまで十分な耐荷力が認められた。また,最終破壊形状はコンクリートの種類の違いは認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1161.pdf |