| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地盤内に設置したポーラスコンクリートの水平透水性能に関する実験的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂野大世(立命館大学) |
| 連名者1 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Clogging、Decomposed granite soil、Horizontal Permeability、Porous Concrete、Silica sand、けい砂、ポーラスコンクリート、まさ土、水平方向の透水性、目詰まり |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1048 |
| 末尾ページ | 1053 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では地盤材料と土留め壁を模擬したポーラスコンクリート(PoC)板を組み合わせた模型地盤に対して,新たに検討した水平透水試験装置を用いて,繰返し透水によるPoCの透水性能への影響について検討した。地盤材料には5号けい砂とまさ土を用いた。その結果,PoCの透水性は地盤の透水性能に大きく依存するものの,水平透水試験1回あたりの短期的な繰返し透水による透水性能は十分に有していることが確認された。しかしながら,水平透水試験を複数回実施した場合,透水流とともに流出する地盤材料によってPoC板の透水性能は徐々に低下する結果も確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1169.pdf |