| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉水砕・徐冷スラグを用いたジオポリマーセメントに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 深谷竣平(山口大学) |
| 連名者1 | 李柱国(山口大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、geopolymer cement、ground granulated blast furnace slag、ground slowly cooled blast furnace slag、mechanical performance、setting time、ジオポリマーセメント、高炉水砕スラグ、高炉徐冷スラグ、凝結時間、力学性能、耐久性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1096 |
| 末尾ページ | 1101 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 製鉄工場で低炭素セメントを製造する技術を開発するために,高炉水砕・徐冷スラグを用いたジオポリマーセメント(GP)を検討した。得られた主な結果として,水砕スラグ(BFS)の混合率の増加に伴って,GPの凝結時間が短くなり,強度は増加した。熱処理されたBFS(h-BFS)を混合したGPのほうが熱処理無のBFS(n-BFS)を用いたGPより,凝結時間は大幅に延長されたが,圧縮強度は低下せず,曲げ強度はh-BFSを50%以上で混合する場合には若干低下した。高炉水砕・徐冷スラグGPの耐酸性が優れ,h-BFSとフライアッシュを用いたGPに比べ,その乾燥収縮が小さかった。なお,高炉水砕・徐冷スラグGPに,C-(A)-S-Hゲルと徐冷スラグ由来のMellite結晶物が確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1177.pdf |