| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント種とポリプロピレン繊維が炭酸化養生を行ったモルタルのCO2固定量および強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田隆仁(竹中工務店) |
| 連名者1 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者2 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace cement、carbonation curing、CO2 sequestration、CO2固定量、compressive strength、polypropylene fibers、ポリプロピレン繊維、圧縮強度、炭酸化養生、高炉セメント |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1180 |
| 末尾ページ | 1185 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究は,モルタル供試体を炭酸化養生した時の圧縮強度増進およびCO2 固定量に対して,セメント種の違い及びポリプロピレン繊維混入がどのように影響するかを検討したものである。モルタルを炭酸化養生することによりすべてのセメント種で圧縮強度は増進したが,ポリプロピレン繊維の混入による圧縮強度への影響は明確に確認されなかった。炭酸化によるCO2 固定量はセメント種によって異なり,普通セメントおよび高炉セメントC種で大きくなった。また,普通セメント,低熱セメントおよび高炉セメントC種において繊維混入でCO2 固定量が大きくなる傾向が確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1191.pdf |