| 種別 | 論文 |
| 主題 | 種々の条件の炭酸化養生がモルタルの空隙構造と強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者1 | 松下哲郎(竹中工務店) |
| 連名者2 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、carbonation curing、CO2 sequestration、CO2固定、microstructure、supercritical CO2、TG-DTA、中性化、炭酸化養生、空隙構造、超臨界CO2 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1198 |
| 末尾ページ | 1203 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,セメント種類,水セメント比の異なるモルタルを種々の条件で炭酸化養生し,強度増進効果,空隙構造変化等の検討を行った。モルタルを炭酸化することにより,いずれの条件でも水酸化カルシウムが残存していたが,C-S-Hの炭酸化やバテライトの生成は見られず,空隙がカルサイトで充填されることで圧縮強度が増進した。超臨界炭酸化養生を行った試験体について,炭酸化による未水和セメント量の減少が確認され,SEM観察により未水和セメントに密度の異なるリムが複数重なっている様子が観察された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1194.pdf |