| 種別 | 論文 |
| 主題 | 流動性を高めた低炭素型のコンクリートの地上構造物への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者1 | 並木憲司(大林組) |
| 連名者2 | 植松俊幸(大林組) |
| 連名者3 | 田中寛人(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、clear paint、high fluidity concrete、low-carbon、neutralization、クリヤ塗料、スランプフロー、中性化、低炭素、高流動コンクリート、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1210 |
| 末尾ページ | 1215 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | CO 2 排出量の削減という課題解決のため,低炭素型のコンクリートの普及拡大を目指し,地上構造物となるコンクリート打放し壁部材へ適用した。適用に際しては,クリヤ塗料により中性化抵抗性を付与した。クリヤ塗料は,耐候性試験を実施した後に,促進中性化試験を行い,中性化深さの進行を無塗布の場合の0.3倍以下に低減できるものを使用した。また,高炉スラグ微粉末による材料分離抵抗性の付与を期待して,スランプフロー50cmの高流動コンクリートとし,締固めを行いながら打ち込んだ。その結果,美観と耐久性に優れる打放し仕上げの壁部材を構築することができた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1196.pdf |