| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸カルシウム微粉末を用いた高流動コンクリートによる省人化とCO2削減を両立する技術に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者1 | 坂井吾郎(鹿島建設) |
| 連名者2 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者3 | 八木利之(日本コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | calcium carbonate、carbon negative、CO2、Decarbonization、high-fluidity concrete、i-Construction、カーボンネガティブ、炭酸カルシウム、脱炭素、高流動コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1216 |
| 末尾ページ | 1221 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | i-Constructionの観点からコンクリートの締固め作業の省人化において,締固めが不要な高流動コンクリートは極めて有効である。本論文では,CCU材料としての炭酸カルシウム微粉末を大量に用いた高流動コンクリートのCO2 排出量について評価した。その結果,コンクリート工場の排ガスから回収した炭酸ガスとコンクリート廃材のカルシウムによって製造した炭酸カルシウム微粉末を大量に用いることで,通常のコンクリートに対しCO2 排出量を大幅に低減できることを明らかにした。また,それに加えて,再生セメント,γ-C 2 S,炭酸化養生などを複合することで,通常よりもCO2 排出量を約400kg少なくできる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1197.pdf |