| 種別 | 論文 |
| 主題 | カーボンニュートラルに向けた廃棄コンクリート微粒の各種炭酸化手法の効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Karen Midori MASUNAGA(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbon neutrality、carbonation、concrete recycled powder、recycle、sustainability、カーボンニュートラル、サステナビリティ、リサイクル、廃棄コンクリート微粒、炭酸化 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1240 |
| 末尾ページ | 1245 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリート業界におけるカーボンニュートラル実現のために,セメント系材料の炭酸化が検討されている。またコンクリート廃棄物のリサイクルも重要な課題の一つである。本研究では,廃棄コンクリートから発生する微粒分を対象に,気中促進炭酸化および水中炭酸化によるCO 2 吸収量を測定した。その結果,従来の気中促進中性化の知識から炭酸化がよく進行するとされる温度20℃相対湿度60%は,本研究の微粒分の場合CO 2 吸収量を最大化させるには適してない環境であった。また,気中炭酸化では含水率は反応時間以上に炭酸化に影響を与える因子であり,さらにCO 2 吸収量が最も大きい値を示したのが水中炭酸化法であった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1201.pdf |