| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食時の加振レーダ法による鉄筋振動変位計測とAE法による内部ひび割れ進展の同時モニタリング |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三輪空司(群馬大学) |
| 連名者1 | 岡田矩幸(群馬大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AE analysis、AE解析、Electromagnetic radar、Internal crack、rebar corrosion、vibro-radar、内部ひび割れ、加振レーダ、鉄筋腐食、電磁波レーダ |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1252 |
| 末尾ページ | 1257 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 加振レーダ法は励磁コイルにより鉄筋を正弦加振し,鉄筋腐食による鉄筋の動き易さを鉄筋振動変位として捉える手法であるが,腐食による振動変位増加機序についてはまだ明らかになっていない。そこで,本論文では,RC供試体の電食試験により鉄筋を腐食させながら,腐食ひび割れによるAE源の3次元位置推定と鉄筋振動変位計測との同時モニタリングを行った。その結果,内部ひび割れの進展によるAEアクティビティ低下後に振動変位が増加し始めており,鉄筋振動変位増加時にAE発生源と鉄筋位置との空間的な相関も見られないことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1203.pdf |