| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温加熱したコンクリートの含水状態と電気抵抗に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木野瀬透(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 吉田夏樹(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者3 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、electric resistance、fire damage、high temperature heating、phenolphthalein、water content、コンクリート、フェノールフタレイン、含水率、火害、電気抵抗、高温加熱 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1282 |
| 末尾ページ | 1287 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリートが火災を受けると,含水状態が変化する。著者らはこれまで含水状態に着目し,セメントペースト硬化体において,水を含まないフェノールフタレイン溶液を用いた火害調査手法を検討してきた。その結果,同試薬を用いて高温によりほぼ絶乾状態となった領域を判断できることが分かった。本研究では,同様に含水状態に着目した火害調査手法を検討することを目的として,含水状態と関係の深い「電気抵抗」を測定した。受熱温度勾配を生じたコンクリート試験体の電気抵抗を加熱面から深さ方向に10mm間隔で測定することにより,高温でほぼ絶乾状態となった領域を定量的に判断できる可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1208.pdf |