| 種別 | 論文 |
| 主題 | 導電性セメント硬化体の一軸繰返載荷によるひずみ変化と電気的応答特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金侖美(立命館大学) |
| 連名者1 | 福山智子(立命館大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Carbon fiber、Piezoelectric effect、Piezoelectric sensor、Repair material、Stress-strain、圧電センサー、圧電効果、応力-ひずみ、炭素繊維、補修材 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1306 |
| 末尾ページ | 1311 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリート部材を対象としたセメント系補修材を圧電センサーとして使用するために,炭素繊維を混和して導電性を高めたセメントペースト(CCP)を補修材と想定し,一軸繰返し載荷に伴うひずみ変化と電流,電圧の電気的応答との相関を検討した。補修後の部材が補修材とコンクリートの複合体であることから,静弾性係数の異なるセメントペーストとCCPとの複合体を対象に実験を行った。その結果,CCPの電気的応答の時系列波形からコンクリートのひずみ変化の把握が可能であったが,ひずみと電気的応答の大きさとの相関はノイズの発生により明確ではなかった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1212.pdf |