| 種別 | 論文 |
| 主題 | マルチチャンネル衝撃弾性波法により測定した縦波速度・表面波位相速度とPC箱桁橋に作用する合成曲げ応力との関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本紗衣(富山県立大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者2 | 藤井壮太(富山県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending stress、impact-elastic wave method、multichannel、pc box girder、PC箱桁橋、primary-wave、rayleigh-wave、マルチチャンネル、合成曲げ応力、縦波速度、衝撃弾性波法、表面波位相速度 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1324 |
| 末尾ページ | 1329 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 張出し片持架設中のPC箱桁橋を対象に,合成曲げ応力が異なる架設段階(4段階)において,マルチチャンネル衝撃弾性波法による計測を行い,測定した時刻歴波形から縦波速度および表面波位相速度を算出した。その結果,合成曲げ応力と縦波速度に相関はなく,表面波位相速度と相関があることがわかった。また,測定期間において,コンクリートの材齢に伴う弾性波速度の変化は,極めて小さいことも確認された。したがって,表面波位相速度は,コンクリートの合成曲げ応力の増加に伴って速くなる指標値であり,PC箱桁橋に作用する合成曲げ応力を非破壊で推定できる可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1215.pdf |