| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水滴の衝突を利用した橋梁やトンネルの高所の地上からの打音検査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森和也(熊本大学) |
| 連名者1 | 徳臣佐衣子(熊本大学) |
| 連名者2 | 大嶋康敬(熊本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Non-Destructive Inspection、 Water Jet Impact Acoustic Method、 Concrete、 Flaking、 High Place、 Bridge、 Tunnel、非破壊検査、水撃音響法、コンクリート、浮き、高所、橋梁、トンネル |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1354 |
| 末尾ページ | 1359 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 水滴の衝突により加振し,その打撃音からタイルの浮きを検出する「水撃音響法」を用いて,高所のコンクリートの浮きの検出を試みた。従来の試験は,すべて,水滴がほぼ水平に放出された試験であったが,本研究では高所に位置する浮きを有する試験片の浮きの検出を行った。ノズルから検査面までの距離が長くなると水滴が拡散するため,層流ノズルを用いて試験を行った。ノズル先端より4.2 m上方に位置する直径200 mmの空洞欠陥の検出に成功した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1220.pdf |