| 種別 | 論文 |
| 主題 | サーモソニック法の適用によるひび割れ界面の可視化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本勝文(北海道大学) |
| 連名者1 | 塩谷智基(京都大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、epoxy injection、non-destructive testing、thermosonic、x-ray ct、X線CT、サーモソニック法、ひび割れ、樹脂注入、非破壊試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1360 |
| 末尾ページ | 1365 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 超音波加振と赤外線サーモグラフィによる熱画像中の温度上昇から材料内部の欠陥箇所を検出するサーモソニック法をセメント系材料に適用した。特に,モルタル内部のひび割れの発生を伴う破壊領域の同定およびコンクリート中の模擬ひび割れ箇所における樹脂充填状況の定量化の可能性について検討した。その結果,モルタルやコンクリートに対してサーモソニック法の有用性を示すことができた。特に,圧縮応力の作用に伴って形成されたせん断破壊面を X 線 CT 撮影と同様に検出できた。また,履歴応力度による破壊の進展および模擬ひび割れ箇所における樹脂充填深さを定量的に把握できた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1221.pdf |