| 種別 | 論文 |
| 主題 | 磁場に着目した横締めPC鋼材の破断検出に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺澤広基(大阪大学) |
| 連名者1 | 樫山直生(大阪大学) |
| 連名者2 | 鈴木真(西日本高速道路エンジニアリング関西) |
| 連名者3 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | diaphragm、magnetic flux leakage method、magnetic stream method、nondestructive test、rupture of steel、transverse prestressing steel、ダイヤフラム、横締めPC鋼材、漏洩磁束法、磁気ストリーム法、鋼材破断、非破壊検査 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1378 |
| 末尾ページ | 1383 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では永久磁石および磁気センサを用いてプレテンション方式のPCT桁における横桁横締めPC鋼材の破断を検出する手法の検討を行った。具体的には,定着部でのPC鋼材破断を想定し,PC鋼材直上の横桁表面における永久磁石の設置位置がPC鋼材および定着具の帯磁状況に与える影響を解析的に検討した。また,横締めPC鋼材を模したコンクリート供試体を用いて永久磁石を設置した状態での磁束密度測定を行った。その結果,ダイヤフラム表面近傍で測定した磁束密度に着目することで定着部における横締めPC鋼材の破断を検出できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1224.pdf |