| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのひび割れ幅と漏水が超音波伝搬特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小佐野依美(東京都立大学) |
| 連名者1 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者2 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Concrete、crack、ultrasonic method、unit leakage amount、water leakage、コンクリート、ひび割れ、単位漏水量、漏水、超音波法 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1384 |
| 末尾ページ | 1389 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリートのひび割れからの漏水は維持管理上望ましくない状態であり,本研究ではひび割れからの漏水規模を評価するための試験方法および評価方法の提案を目的とした基礎検討を超音波法により実施した。実験では,円盤状コンクリート供試体に導入したひび割れに対し,漏水試験と超音波測定を実施した。その結果,単位漏水量とひび割れ幅の関係から,ひび割れ幅が0.18mm,単位漏水量が20より大きい場合,単位漏水量が顕著に大きくなり,漏水規模が大きくなることが認められた。また,漏水規模が大きいと判断されるひび割れを超音波速度比と初動振幅比の関係から判断できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1225.pdf |