| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水滴の衝突を用いた非破壊検査法によるタイルの浮き検出の自動化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 稲葉洋平(鹿島建設) |
| 連名者1 | 柳田克巳(鹿島建設) |
| 連名者2 | 森和也(熊本大学) |
| 連名者3 | 大嶋康敬(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Auto-detection、Delamination、Droplet、Non-destructive Test、Strikes、Tiles、Water Jet Impact Acoustic Method、タイル、打撃、水撃音響法、水滴、浮き、自動検査、非破壊検査 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1396 |
| 末尾ページ | 1401 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 水滴の衝突により加振し,その打撃音からタイルの浮きを検出する「水撃音響法」において,浮き判定と検査記録の自動化を試みた。水滴の検査面上の打撃点をレーザでポイントし,そのビデオ映像に基づいて,打撃点を確定した。打撃の音響情報から浮きを判定し,デジタルマップ上の打撃点位置に結果をマーキングした。部分的に浮きを有するタイルに本手法を適用したところ,浮き部の領域を判別できた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1227.pdf |