| 種別 | 論文 |
| 主題 | 周波数解析により算出した位相速度に基づくコンクリート内部の欠陥探査方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青沼拓朗(富山県立大学) |
| 連名者1 | 岩野聡史(リック) |
| 連名者2 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Impact-elastic wave method、internal void、Non-destructive test、phase difference、phase velocity、Rayleigh-wave、レイリー波、位相差、位相速度、内部欠陥、衝撃弾性波法、非破壊試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1402 |
| 末尾ページ | 1407 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,衝撃弾性波法により2点の受信点で測定したレイリー波に対して周波数解析により算出した速度(位相速度)が,コンクリートの内部欠陥の有無の判断に適用できるかを検討した。発泡スチロールによる模擬欠陥を埋設深さおよび欠陥直径を変化させて複数埋設した試験体で実験した。その結果,欠陥部の直上で測定される位相速度は,埋設深さよりも直径の小さい模擬欠陥であっても,健全部と比較して低下することが確認された。また,埋設深さと欠陥直径によって,位相速度の低下の程度や低下する周波数帯域は変化する傾向が確認された。コンクリートの内部欠陥の有無の判断への本法の有効性が示された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1228.pdf |