| 種別 | 論文 |
| 主題 | デジタル打音検査による基礎ボルトの健全性評価の基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤吉宏彰(原子燃料工業) |
| 連名者1 | 松永嵩(原子燃料工業) |
| 連名者2 | 礒部仁博(原子燃料工業) |
| 連名者3 | 山田知典(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AE sensor、AEセンサ、fandation bolts、FEM解析、Finite Element Analysis、hammering inspection、基礎ボルト、打音検査 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1420 |
| 末尾ページ | 1425 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 基礎ボルトの健全性評価の基礎検討として,基礎ボルトに関連する3つの劣化要素(腐食減肉,締付トルクのゆるみ,基礎コンクリート部の劣化)に着目し,劣化模擬したモックアップ試験体を対象に,AEセンサを用いたデジタル打音検査による劣化検出性を評価した。その結果,いずれの劣化要素模擬試験でもデジタル打音検査により劣化の程度を評価可能であることを確認した。更に多種多様な基礎ボルトの形状因子がデジタル打音検査結果へ与える影響をFEM解析で評価した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1231.pdf |