| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水流摩耗試験による表面含浸材のモルタル改質効果の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金森拓也(農研機構) |
| 連名者1 | 森充広(農研機構) |
| 連名者2 | 川邉翔平(農研機構) |
| 連名者3 | 豊吉明彦(泉建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | abrasion resistance、agricultural concrete channel、modification depth、surface penetrant、water jet abrasion test、表面含浸材、耐摩耗性、水流摩耗試験、改質深さ、農業用水路 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1438 |
| 末尾ページ | 1443 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 摩耗抑制に対する表面含浸材の有効性の検証を目的に,けい酸塩系含浸材,シラン系含浸材および両者の併用の3パターンを対象に水流摩耗試験を適用した。その結果,いずれの塗布パターンにおいても,無塗布と比較してモルタル表層の摩耗が抑制され,特に2種の含浸材を併用した場合には相乗効果を発揮することが確認された。しかし,シラン系を塗布した供試体では,無塗布に比して,表層から約0.3mm以深で摩耗進行が助長される傾向も確認された。また,無塗布の供試体とけい酸塩系を塗布した供試体の深さごとの摩耗速度を比較した結果,けい酸塩系含浸材による改質効果は表層から0.3mmの範囲で明瞭にみられた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1234.pdf |