| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート新旧部材取合部の耐久性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 毛利聡(舞鶴工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 山内佑悟(舞鶴工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Carbonation、Connection section、Durability、Improvement、Post-installed anchor、Seismic strengthening、Steel corrosion、あと施工アンカー、中性化、取合部、改修、耐久性、耐震補強、鉄筋腐食 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1456 |
| 末尾ページ | 1461 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | あと施工アンカーを介して接続される鉄筋コンクリート新旧部材取合部の施工条件が既存鉄筋コンクリート部材の中性化および鉄筋腐食に及ぼす影響を評価するするため,模擬試験体の促進中性化試験と塩水浸漬・乾燥の繰り返しによる内部鉄筋の促進腐食試験を行った。実験の結果,劣化因子が打ち継ぎ部からコンクリートと充填材との界面を通り,あと施工アンカー施工部から周囲へ浸透拡散することで内部鉄筋の腐食が進むという劣化現象の可能性を指摘することができた。また,劣化現象に影響を及ぼす施工条件に関するデータを収集することができた。しかし,実験結果にばらつきがあり,実験方法の改善などの課題がある。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1237.pdf |