| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化したモルタルへのけい酸塩系表面含浸工による改質効果の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 島村佳汰(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 黒岩大地(富士化学) |
| 連名者3 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、chloride ion concentration、reforming effect、silicate type surface penetrant、Vickers hardness test、けい酸塩系表面含浸工、ビッカース硬さ試験、中性化、塩化物イオン濃度、改質効果 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1462 |
| 末尾ページ | 1467 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 中性化を促進させたモルタルにけい酸塩系表面含浸材を施工し,その改質効果の定量的な評価を目的として,事前の中性化期間および表面含浸材の使用量をパラメータとして測定を行い,ビッカース硬さ試験により得られた硬さ分布と,塩水浸漬試験により得られたモルタル中の塩化物イオン濃度を用いて検討を行った。その結果,事前に中性化を促進させた供試体にけい酸塩系表面含浸材を施工した場合,無塗布の供試体とのビッカース硬さ差および塩化物イオン濃度の分布に差が生じなくなる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1238.pdf |