| 種別 | 論文 |
| 主題 | 暗渠への塩害対策としての管路更生工法の適用性検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿久根航(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 小池賢太郎(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride attack、corrosion rate、culverts、half-cell potential、pipeline rehabilitation method、塩害、暗渠、管路更生工法、腐食速度、自然電位 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1504 |
| 末尾ページ | 1509 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 塩害劣化した暗渠に管路更生工法を適用した場合,コンクリートの断面に塩化ビニル製の更生管を設置することで酸素を遮蔽できる可能性があり,暗渠中鉄筋の腐食進行を抑制することが期待されている。本研究では,この効果を定量的に評価することを目的とし,管路更生工法が適用された実暗渠の腐食モニタリング調査および本工法を模擬した供試体による海洋暴露試験を実施した。コンクリート中鉄筋の自然電位と腐食速度の経時変化をモニタリングすることにより管路更生工法の防食効果について検討を行った。その結果,本工法には鉄筋腐食因子を遮蔽し,既設暗渠中鋼材の腐食速度が低減する効果があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1245.pdf |