| 種別 | 論文 |
| 主題 | 管理者直営補修における断面修復作業の施工向きが補修効果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 下河初美(福岡大学) |
| 連名者1 | 櫨原弘貴(福岡大学) |
| 連名者2 | 山田悠二(福岡大学) |
| 連名者3 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Construct direction、Cross section repair、Rebar corrosion、断面修復工法、施工向き、鉄筋腐食 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1510 |
| 末尾ページ | 1515 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究は,管理者直営補修における断面作業の品質確保に向けて,管理者自らが断面修復作業を実施して施工向きによる補修性能の違いを評価したものである。施工後の仕上がりや界面部の接着性は,上向き施工の方が横向き施工に比べて比較的に良好な結果を示す被験者が多かった。さらに,供試体を塩水浸漬により腐食促進させたところ,上向き施工では,鉄筋に沿った空洞が散見され界面部から補修内部に向けて腐食が発生していた。一方の横向き施工では,界面部の付着性は劣るものの,補修底面の付着性が確保されており,腐食発生は界面部付近に限定されていた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1246.pdf |