| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水中不分離性注入材の開発と配合選定手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大橋優樹(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 天野智雄(全国止水躯体補修工事協同組合) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | inseparable in water、liquidity、slump flow in water、viscosity、増粘剤、水中スランプフロー、水中不分離性、流動性、粘性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1522 |
| 末尾ページ | 1527 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 港湾構造物 のひび割れや漏水の発生しているひび割れなどの水中や水気の影響のあるひび割れの閉塞には, 気中で用いられる従来のひび割れ注入材の使用は水中での材料分離によって 品質低下や 水質汚濁といった環境問題が懸念される 。 これに対し,増粘剤を添加することで材料分離抵抗性を向上 できる 一方で,流動性が低下しひび割れ を 閉塞 させる際に 充填不良を引き起こし , 補修後 にも 関わらず早期段階で再度補修を 必要とする可能性がある。 本研究では相反 関係にある 粘性と流動性を兼ね備えた水中不分離性注入材 を開発した 。 また,水中不分離性注入材を開発するに伴い,簡易的な確認手法として水中スランプフロー試験を開発した 。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1248.pdf |