| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3Dプリンティングで外殻を構築したデモ橋脚の交番載荷試験による性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木ノ村幸士(大成建設) |
| 連名者1 | 張文博(大成建設) |
| 連名者2 | 川端康平(大成建設) |
| 連名者3 | 河村圭亮(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D printing、3Dプリンティング、orientation、outer shell、reversed cyclic loading test、self-compacting concrete、short fiber、交番載荷試験、外殻、短繊維、配向性、高流動コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1528 |
| 末尾ページ | 1533 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 筆者らは,これまで3Dプリンティング技術を用いたPCデモ橋の設計・施工実証プロジェクトに取り組んできた。本研究では,このデモ橋を支える橋脚の構築を3Dプリンティングにより省人化し,さらに交番載荷試験を実施して,従来工法で製作した橋脚との比較により構造性能評価を行った。その結果,短繊維補強モルタルを用いて3Dプリンティングで構築したデモ橋脚の外殻は,内部コンクリートと一体的に挙動してせん断補強効果やかぶりコンクリートの拘束効果を発揮し,水平荷重に対し非常に大きな変形性能をもたらすことが確認できた。また,解体調査の結果,これには繊維の配向性が寄与していることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1249.pdf |